【取引結果報告】週末分析は正しいのか答え合わせ‼ Vol.1

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先週の週末分析によるシナリオ

月足~日足まで上昇方向に向かっているため4時間足での逆張り狙い。

日足レベルでは3×3DMAがサポートとなっているため。割り込むようなら目線をリセットする。

エントリーのトリガーとなるのは下記の3パターン。

①インサイドバーなどのプライスアクション

②Wボトムからのエントリー

③シングルペネトレーション

4時間足でいずれかが確認できればエントリーを検討する。

 

NZDUSDエントリー

週足月曜日16日は上昇しており押し目なくエントリーできませんでした。

翌日17日NY時間に5×5DMAでの反発を確認。

この時シングルペネトレーションの38.2%にも反発していたためエントリー。(チャート内の赤矢印)

シングルペネトレーションで狙えるのは38.2%~61.8%の四角の範囲。

損切りはエントリー足の安値下、50%ライン下に置き-30pips程度のリスクを取りました。

利確は半分を直近高値で27pips程度利確し、残りを利益追従する予定でした。

結果、半分は予定通り27pipsの利益、残り半分は失速し建値での決済となりました。(チャート内の青レ点)

 

まとめ

週末の分析は正しかったと言えるのではないでしょうか。

ディナポリチャートもしっかりと方向性を確認するとかなり使いやすいものであると思います。

残り半分のポジションも伸ばしたかったですが相場の力には勝てませんので、メンタルを保ちつつノンビリとトレード楽しみます。

今回のエントリーはほとんどチャートを監視せず4時間に1度確認してました。

デイトレード、スキャルピングで多くエントリーするのもいいですが、FX以外に使える時間も大切なのでは?

このブログが皆さんの参考になれば嬉しい限りです。

また次回もよろしくお願いします。

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