サイクル理論とは

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サイクル理論とは?

多くのトレーダーは価格に注目し、反転のポイントを探します。

水平線、トレンドライン、フィボナッチリトレースメントなど様々な分析手法を用いています。

一方、時間に注目しているトレーダーは少ないのではないでしょうか?

国内で有名な時間分析は一目均衡表での時間論だと思いますが、かなり難解でマスターするには苦労します。

そこで海外で使われているメリマンのサイクル理論で私は分析しています。

メイマンのサイクル理論は、「底→天井→底」で相場の1サイクルと考えます。

この1サイクルがどこくらいの期間で形成しているのかを分析します。

サイクル理論の周期

サイクルには種類があります。

  • 4Hサイクル(4時間足)
  • メジャーサイクル(日足)
  • プライマリーサイクル(週足)
  • 長期サイクル(月足)

4Hサイクル 4時間足60~80本前後
メジャーサイクル 日足35~45本前後
プライマリーサイクル 週足24~35本前後

4時間足チャート

サイクルは必ず底→天井→底でローソク足を数えます。

上記の4時間足チャートは青のラインで相場の1サイクルを示しています。

ローソク足を数える時は両端入れで数えます。

底(安値)を1本目として数えます。

画像では77本で1サイクルを形成しています。

4Hサイクルは60~80本前後の4時間足で形成されます。

またサイクルの始まりを起点、終わりを終点といいます。

次回の記事ではローソク足の数え方をもう少し詳しく書きたいと思います。

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