【週刊】次週の順張り通貨ペアはコレだ‼ Vol.6

4時間足をエントリー執行足として次週狙い目の通貨ペアを分析していきます。

エントリーのトリガーとして見ているのは下記です。

①ディナポリチャートを用いて押し目戻り目の開始を探り、プライスアクションを確認してエントリー

②ディナポリのシングルペネトレーション

③RCIを用いたエントリー

 

目次

今週の経済指標

金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー

 

AUDNZD

ココがポイント

1.0763にかけて押し目買い

月足ではレンジ相場と考えています。

前回の安値を更新できずに切り返しの予兆が観測されます。

週足では先週の足がスラストアップとなり上昇の勢いが確認され、先月高値も更新しています。

日足では8連続陽線となり上昇の勢いが継続しています。

目先の押し目下限としては1.0763であり、ここを抜けると目線をリセットします。

 

EURAUD

ココがポイント

1.5724にかけて戻り売り

月足では上昇トレンドに入りかけた相場から全戻しの相場です。

一旦の目標である150EMAに接近していますので、そろそろ下げ止まりに注意です。

週足は連続でスラストダウンとなり勢いが確認できますが、月足のポイントが気になります。

日足では金曜日に調整の上昇が観測され3×3DMAに頭を抑えられている状況です。

このDMAを上に抜けると下落トレンドは一旦終了の可能性があります。

目先の戻り上限としては1.5724にかけて戻り売りです。

 

EURCHF

ココがポイント

1.0796にかけて戻り売り

月足では下落方向のパーフェクトオーダーから短期、中期が交差する戻り売りの場面です。

数か月にわたって調整上げが進んできましたが、下げのターンが来たのかもしれません。

週足ではスラストダウンとなり中期を割り込んできています。

注意すべきポイントは長期25×5DMAがサポートとなる可能性があります。

日足では150EMAを割り込んでいますが前回も割り込んだ後すぐに切り返しています。

この動きには注意していきたいところです。

目先の戻り上限としては1.0796にかけて戻り売りです。

 

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