【サイクル分析】EURUSD

今回はユーロドルのサイクルについて分析してみたいと思います。

分析手法はメリマンサイクル理論を用いています。

目次

週足

まずは横軸のサイクルについてからです。

週足PCの起点は1.17041であり、現在25本でのサイクルを形成しています。

すでに起点のプライスを割れておりボトムの時間に向けて下落していくと考えています。

そしてプライスに関しては高値安値の切り下がりが始まっています。

縦軸についても下落していく流れが見れます。

日足

週足同様にサイクルからです。

現在は第4MCと見ており起点は1.16639

21本でのサイクルを形成しておりボトムに向けて下落中と見ています。

高値1.1909がサイクルトップと見ておりレフトTを想定しています。

続いて縦軸について見てみます。

高値安値を切り下げていた相場が高値を更新しました。

安値をつけた後にこの高値1.1909を超えていくと上昇トレンド開始となりサイクルも見直しです。

現在は高値は更新したものの安値圏でのレンジ相場と見ています。

4時間足

第2-4HCの起点は1.18020であり、現在44本でのサイクルを形成しています。

すでに起点を割れておりレフトTを確定しています。

高値安値も切り下げてきており下落トレンドの中にいます。

サイクルボトム時間までトレンドが続くのか注目しています。

まとめ

第2-4HCのレフトTが確定した後の戻しでショートポジションを保有しています。

ボトム時間まで保有してみたいと思います。

新規でポジションを持つのは次の4HCトップからのショートを狙います。

次の4HCもレフトTを想定しています。

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