【取引結果報告】週末分析は正しいのか答え合わせ‼ Vol.2

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先週の週末分析によるシナリオ

月足~日足まで上昇方向に向かっているため4時間足での逆張り狙い。

日足レベルでは3×3DMAがサポートとなっているため。割り込むようなら目線をリセットする。

エントリーのトリガーとなるのは下記の3パターン。

①インサイドバーなどのプライスアクション

②Wボトムからのエントリー

③シングルペネトレーション

4時間足でいずれかが確認できればエントリーを検討する。

 

AUDUSDエントリー

月曜日1日は下落し調整の動きになりました。

週末に分析していた0.7352付近を目安に押し目なのか反転なのか見極めていました。

1日の深夜にこの水準を割り込みましたがすぐに切り返しの足が出ました。

画像でオレンジの四角で囲った場面です。

この2本の足と補助的に見ているRCIの短期が切り返しの動きだったため、次の足でエントリーしました。

その後上昇し半分を24pipsで利確しました。

残りは上昇について行くつもりでしたが建値で決済されました。

 

EURUSDエントリー

 

1日火曜日に四角で囲ったインサイドバーが表れ、高値ブレイクでのエントリーを検討しました。

ディナポリの25×5DMAも直近直下にあり、押し目の下限として見ていた1.1910付近のサポートもありました。

これらを総合的に考えエントリーしたところ順調に伸びていきました。

一部は直近高値付近で利確しましが、残りのポジションが最大200pips超えの含み益まで行きました。

週末まで保有し、買い増しのチャンスが来たと思い再度エントリーしました。

ここでは陰線を陽線ですぐに切り返したので押し目と考えました。

しかし週明けから相場は伸びきれず反転していき買い増し時の安値を下回りました。

ここですべてのポジションを利確しました。

トータル97pipsとなっています。

 

まとめ

建値で決済された後に上昇しており悔しい場面でした。

半分はすでに利確しており勝ちは確定しており、リスクを負いたくなかったため建値で損切りしています。

今回のように建値で決済された後に伸びることは多々あります。

しかし勝ち逃げのテクニックとして建値決済は有効です。

これにより大きく勝率が改善しています。

このブログが皆さんの参考になれば嬉しい限りです。

また次回もよろしくお願いします。

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