【取引結果報告】週末分析は正しいのか答え合わせ‼ Vol.4

週末に分析した通貨ペアから実際にエントリーしたトレードを記事に纏めます。

エントリーのトリガーとなるのは下記の3パターンが原則です。

①インサイドバーなどのプライスアクション

②Wボトムからのエントリー

③シングルペネトレーション

4時間足でいずれかが確認できればエントリーを検討します。

私のポジション操作ですが分割決済に対応するため、1度に3ポジションをエントリーします。

3ポジション合わせて資金の1~3%のリスクを取っています。

 

目次

NZDUSD -87pips(-29pips×3本)

年明けすぐの相場に陽線のアウトサイドバーを見てロングエントリーしました。

年末の閑散期での足なので信用できるのか疑問でしたが思い切ってエントリーしました。

結果は画像の通り同時にエントリーした3ポジションが-29pipsで損切りとなりました。

反省点としてはプライスアクションを確認する時にサポートされるラインやMAをしっかり見てなかったことです。

ここはいつも見ているところなので今後もしっかり押さえていきたいと思います。

 

EURUSD -132pips(-44pips×3本)

この通貨ペアは週末分析に記載していなかったものです。

週半ばで日足の方向が変化し監視対象となりました。

月足で先月の足がスラストアップとなっており相場の強さを示していました。

週足では高値安値を切り上げる足が直近で表れており、緩やかに上昇しているところでした。

週半ばに日足終値で先週高値をブレイクしたので監視通貨へ追加。

4時間足でタイミングを計っていました。

エントリー直前に実体の薄いピンバーが表れたためロングエントリー。

また押し目の下限であるライン付近でのピンバーであったため自信ありのエントリーでした。

結果はピンバーの下限を割り込み1ポジションあたり-44pipsの損切りとなりました。

このエントリーに関しては結果としては残念ですが、根拠としては問題なかったと考えています。

 

AUDUSD -135pips(-45pips×3本)

このエントリーも反省が多いエントリーでした。

シナリオは週末分析の通りですが、日足が上昇したので押しの下限が0.7733付近へ移っていました。

このプライスでサポートされ時間足で変則のWボトムが表れたと思いネックライン抜けでロングエントリー。

NY時間初めで利益が出ていましたが引けにかけて失速。

損切りとなり1ポジションあたり45pipsの損切りです。

金曜日であるにも関わらず積極的に入ってしまったことも反省です。

また損切り位置も0.7733より少し下に置くべきであったかと思います。

 

AUDCAD ※一部保有中 +82pips(41pips×2本)

こちらの通貨は1/3だけ残して保有中です。

エントリー前にアウトサイドバーとなる足が表れブレイクからのエントリーです。

また25×5DMAでのサポートも明白でしっかりと根拠を持ったエントリーができたかと思います。

 

EURAUD ※一部保有中 +214pips(107pips×2本)

こちらの通貨も上手く利益が出た通貨です。

大きく上昇した陽線が25×5DMAで反発となりその後インサードバーが表れました。

インサイドバーブレイクでエントリーを仕掛け1/3だけ残して現在も保有中です。

 

NZDJPY ※一部保有中 +78pips(39pips×2本)

エントリー直前に陽線が陰線、陰線を包み込む3本のインサイドバーが出現。

これをブレイクしたところからエントリーを仕掛けました。

この時の押しの下限が73.90付近でありここをサポートする形でプライスアクションが確認できました。

 

まとめ

今週はトータル20pipsの利益となっていますが保有中の通貨もあるのでもう少し利益は乗せるのかと思っています。

年が明けて多くのトレーダーが仕掛けてくる場面かと思うのでしっかりと順張りを意識したトレードを心がけたいと思います。

このブログが皆さんの参考になれば嬉しい限りです。

また次回もよろしくお願いします。

2021年 1月 +20pips

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